アルファフォースパイル工法

開発コンセプトと工法の特徴

開発コンセプトは、3S(Strong. Safety. Save

鋼管を杭として(国規定の資材、設計法)を施工機で直接強硬な支持層まで回転圧入させ、建物を支持する工法です。
超軟弱地盤を含め、改良系工法がふさわしくない場合に使用できます。鋼管杭工法と違う点は、鋼管杭工法は一般住宅向けのものですが、アルファフォースパイル工法は一般住宅から中低層ビルまで建築物の種類を問わず、幅広く対応ができます。

開発コンセプトは、3S(Strong. Safety. Save”

多種多様な用途の支持ぐいとしてご利用ください!

くい径φ89.1〜267.4mm、翼径φ250〜600mm(25〜707kN/本)の8タイプ39種類。

アルファフォースパイル工法は、
新しい回転貫入鋼管法です。
性能評価工法。建築技術性能証明工法
  • ・杭本体(鋼管)の先端に取り付けた拡底翼で高い支持力を得られます。
  • ・杭本体を回転、螺旋状の拡底翼の推進力で支持層まで無排土で圧入します。
  • ・弾性に優れ、移動時や施工時の破損が無く、設計本来の強度を発揮します。
  • ・JIS規格の鋼材(鋼管と先端拡底翼)を使用しています。
  • ・腐食代を考慮して材料の厚さを選定するので、長期の健全性を確保できます。
  • ・三次元解析(NASA製ソフト)と多数の室内及び室外載荷試験で強度を実証

多種多様な用途の支持ぐいとしてご利用ください!

狭い場所でも現場を汚さず、安全かつスピーディーな施工
アルファフォースパイル工法の施工は、現場への持ち込み機材が少なく、残土が発生しませんので、
工程が煩雑にならず、きれいで安全な作業環境を提供します。
  • 工場内での施工”
    工場内での施工
  • 狭小地での施工”
    狭小地での施工
  • 施工は無排土”
    施工は無排土
  • くい打設後もきれいな現場”
    管理装置による施工管理も可能
高い強度と施工品質
高い加工精度

国土交通大臣認定書及び建築技術性能証明書

  • ・国土交通省大臣認定書 国住指第1284-1号(認定番号TACP-0240)
  • ・国土交通省大臣指定書 国住指第1284-2号(認定番号TACP-0240)
  • ・国土交通省大臣認定書 国住指第1285-1号(認定番号TACP-0241)
  • ・国土交通省大臣指定書 国住指第1285-2号(認定番号TACP-0241)
国土交通大臣認定書及び建築技術性能証明書
  • ・GBRC性能評価 第06-23A-001号(粘土質地盤)
  • ・GBRC性能評価 第06-23A-002号(砂質地盤(礫質地盤を含む))
  • ・GBRC性能証明 第06-01号
国土交通大臣認定書及び建築技術性能証明書国土交通大臣認定書及び建築技術性能証明書

杭先端地盤の許容支持力

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鋼材の許容支持力

鋼材の許容支持力鋼材の許容支持力

ルファフォースパイル工法寸法表及び長期許容先端支持力

先端地盤強度と鋼材強度(腐食代1.0mm考慮)の比較から定めた杭の先端支持力一覧表(下杭に適用)

■国土交通大臣認定(標準貫入試験)

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■建築技術性能証明(スウェーデン式サウンディング試験)

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建築技術性能証明 評価報告書 追補
建築技術性能証明 評価報告書 追補

■製品図
■製品図

その他詳細情報はパンフレットにて

アルファフォースパイル工法のご案内パンフレット

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※アルファフォースパイルⅡ工法のご案内パンフレットはこちら

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アルファフォースパイル工法のご案内パンフレット
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